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商品先物取引をはじめようと思っているならCFD口座を開設してみるのがいいかもしれません。

なぜなら、CFD口座があれば先物取引も可能で、しかもCFD口座で行う商品先物CFDには通常の先物取引にないメリットがあるからです。

CFD取引

商品先物取引をはじめようと思っているならCFD口座を開設してみるのがいいかもしれません。なぜなら、CFD口座では先物取引も可能でCFD口座で行う先物取引(商品先物CFD)には通常の先物取引にないメリットがあるからです。

それでは商品先物CFDと商品先物取引の違いを見ていきましょう。

1.倒産や上場廃止のリスクがない

CFDとは、Contract For Differenceの略で、「差金決済取引」のことをいいます。

 

CFDでは株式、金や原油などの商品先物、株価指数など、数多くの金融商品の取引が可能です。 実際に現物を所有する必要なく、売買価格の差で利益を出すことができます。売買価格の差で利益を出すというのは商品先物のルールと変わりませんね。

簡単に説明すると、CFD口座を開設すれば商品先物取引はもちろん、株取引などその他の金融商品の取引も可能になるのです。

2.商品先物CFDなら24時間取引可能

商品先物取引の日本国内での取引時間は9:00〜17:30です。

しかし、主要な商品はほぼ24時間取引されているため、日本の市場取引が終わった後、材料(大きなニュースなど)が出て海外市場で大きく相場が動くこともあります。

 

この場合には翌日の市場開始とともに大きく窓を開けてスタートし、保有ポジションに大きな損失が発生することもあります。

CFD取引口座で行う先物取引(商品先物CFD)ならほぼ24時間取引可能です。日本の市場が終わった後に大きなニュースが飛び込んできてもマーケットの状態を見ながらリアルタイムで対応することが可能です。

もちろん損切りの設定も可能なので、設定をしておけば万が一、夜間に眠っている間に相場が思惑と反対に大きく動いた場合でも自動的に損切りができます。朝起きたら大きな損失を出していたという事態も避けられるのです。

このようにほぼ24時間取引できるのが商品先物CFDの大きなメリットです。

3.商品先物CFDには取引期限が無いため自分のペースで取引できる

先物取引と商品先物CFDの大きな違いは取引期限にあります。 先物取引には満期日というものがあり、満期日までに必ず一度決済をしなければなりません。そのため相場が思惑と違った方向に動いた場合でも、満期日をむかえる前に不本意ながら決済をする必要があります。

 

一方、商品先物CFDには満期日が無いため取引期限がありません。決済のタイミングは自分で決めることができるため、自分のペースに合わせて取引を行うことが可能です。 決済期限に縛られないというのが商品先物CFDの魅力です

レバレッジでも有利な商品先物CFD

先物取引と比べて商品先物CFD取引の方がレバレッジを高くできます。また、商品先物CFDなら通常の商品先物取引と比べて小さい単位での倍々が可能です。

 

より少ない資金で大きな利益を狙えるレバレッジの設定が可能で、小口投資も可能な商品先物CFDなら初心者でも上級者でも満足できます。

 

CFD取引口座を開設しよう

こうしてみると商品先物CFDのメリットがよく分かりますね。主要な商品であれば商品先物CFDで扱っていますので、よっぽどマイナーな商品の取引をしたい方以外は商品先物CFD口座も開設しておくのがおすすめです。

CFD取引と商品先物取引の比較


商品 CFD取引 商品先物取引
取引形態 店頭取引 取引所取引
取引市場 アメリカ、イギリスなど 東京、中部大阪、関西
取引時間 ほぼ24時間 9:00〜17:00
レバレッジ 10〜100倍 10〜40倍
取引期限 無し 有り
取扱銘柄 金先物、銀先物、白金(プラチナ)、原油、大豆、小麦、生牛、オレンジジュース等 金・銀、白金(プラチナ)、原油、ゴム等(市場や先物業者によって異なる)

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